興楽園 興楽園では、備前焼の湯呑みやお皿、花瓶や徳利などをメインに制作・販売しております。当窯元は江戸時代から16代続く伝統ある窯元です。現代の生活の中に寄り添い、溶け込むような作品を意識し制作に励んでおります。当窯元の製品を、心安らぐひと時や、大切な人との時間のアクセントとしてお使い頂く事をおすすめします。

備前焼 優品(4)牡丹獅子香炉

備前焼を初め美術品コレクターの『Hコレクション』より優品を紹介します。

 

牡丹獅子香炉 金重陶陽造

 

牡丹獅子香炉 金重陶陽造

牡丹獅子香炉 金重陶陽造

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

金重陶陽(1896年~1967年)は備前焼六姓の一つ金重家の分家金重楳陽の長男で「備前焼中興の祖」といわれ1956年(昭和31年)に備前焼で初の国指定重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定されました。

 

金重陶陽の牡丹獅子香炉です。陶陽は1932年ごろからロクロ成型を始めましたが、

それまでは主に細工物を得意としていました。

 

金重陶陽造 牡丹獅子香炉

金重陶陽造 牡丹獅子香炉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

金重陶陽造 牡丹獅子香炉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

金重陶陽造 牡丹獅子香炉

金重陶陽造 牡丹獅子香炉

金重陶陽造 牡丹獅子香炉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

獅子の爪の先から牡丹の葉脈、花。岩の表現。尾の立体感。持つ時手が震えました。

 

岩の後ろに「分銅」、内側に「土に点」と二カ所陶印が有ります。

 

金重陶陽造 牡丹獅子香炉

金重陶陽造 牡丹獅子香炉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

陶印から1935年前後の作品と思います。

同型の作品が「吉兆庵美術館」に収められていますが、この作の下部の岩などに出ている赤色が素晴らしいです。

 

また、金重陶陽は書、箱書きも素晴らしいです。

 

金重陶陽造 牡丹獅子香炉

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

備前焼のオンラインショップ|興楽園

興楽園

興楽園では、備前焼の湯呑みやお皿、花瓶や徳利などをメインに制作・販売しております。当窯元は江戸時代から16代続く伝統ある窯元です。現代の生活の中に寄り添い、溶け込むような作品を意識し制作に励んでおります。当窯元の製品を、心安らぐひと時や、大切な人との時間のアクセントとしてお使い頂く事をおすすめします。

屋号 興楽園
住所 〒705-0001
岡山県 備前市 伊部 667
営業時間 9:00~17:00
定休日:年末年始のみ
代表者名 木村 茂夫(キムラシゲオ)
E-mail info@kyourakuen.net

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興楽園 興楽園では、備前焼の湯呑みやお皿、花瓶や徳利などをメインに制作・販売しております。当窯元は江戸時代から16代続く伝統ある窯元です。現代の生活の中に寄り添い、溶け込むような作品を意識し制作に励んでおります。当窯元の製品を、心安らぐひと時や、大切な人との時間のアクセントとしてお使い頂く事をおすすめします。

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0869-64-2064

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